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第4回I.K.O.MATSUSHIMA世界大会女子組手の部

第4回世界大会女子組手の部
女子軽量級(55㎏以下)準決勝
○129 アンナ・クカリナ VS ●135 浦田 星

序盤、浦田選手間合いを詰め素早い突きと蹴りで攻める。クカリナ選手が蹴りを返し
間合いが離れる。両選手ともにスピードがある。
浦田選手再び距離を詰めて突きで前へ出るがクカリナ選手の下がりながらの上段回し蹴り
が入ると前のめりに倒れる。
浦田選手立ち上がることができずクカリナ選手の一本勝ちとなる。

●141 アンジェリナ・ビイブシェワ VS ○144 マリーア・ズコヴスカイア

女子中量級(55.1㎏~62.5以下)準決勝
●149 ローレンス・ラビリス VS ○150スヴィトラナ・ゼガル

○154 シャノン・ジョンストーンウィ-ド VS ●158オリガ・レシチェク

女子重量級(62.6㎏以上)準決勝
●163 レベッカ・コノリー VS ○165 オリガ・イヴァノワ

○167 メラニー・バークレイ VS ●168 ユーゲニア・マリコワ


女子軽量級(55㎏以下)決勝
判定3対0
○129 アンナ・クカリナ VS ●144 マリーア・ズコヴスカイア
25歳 三段 25歳 二段
164cm 163cm
ロシア ロシア

序盤、やや離れた間合いら蹴りの打ち合いとなる。
間合いが詰まると突きからの中段蹴りなどのコンビネーションの応酬となる。
中盤、ズコブスカイヤ選手が前にでる展開になる。
クカリナ選手突きからの上段蹴り、後ろ蹴りでの攻撃。
終盤になっても両者スピードが衰えない。
ズコブスカイヤ選手突きで前に出る。クカリナ選手突きからの中段蹴りの
コンビネーションで応戦。
試合終了。
3対0の僅差判定でクカリナ選手の優勝。

女子中量級(55.1㎏~62.5以下)決勝
○150スヴィトラナ・ゼガル VS ●154 シャノン・ジョンストーンウィード

序盤、リーチで勝るジョンストーン選手が突きから蹴りのコンビネーションで攻める。
ゼガル選手も突きから胴回し蹴りを使うもかわされる。
ゼガル選手徐々に突きで前に出て攻勢に出る。マット際で下段回し蹴りがジョンストーン選手の
軸足を払いジョンストーン選手転倒する。
中盤、ゼガル選手の鍵突きが当たると、ジョンストーン選手後退し場外へ。
ゼガル選手勢いを増し前に出ながらの中段回し蹴りで技ありを取る。
終盤、ゼガル選手突きで前に出る。ジョンストーン選手後ろ回し蹴りや上段回し蹴りを
繰り出すも後退。
試合終了。
強力な突きで攻めたゼガル選手が判定5対0で勝利し、優勝。

女子重量級(62.6㎏以上)決勝
○165 オリガ・イヴァノワ VS ●167 メラニー・バークレイ


序盤、バークレイ選手が先に仕掛け突きと蹴りを出す。
イヴァノワ選手冷静に攻撃をガードし突きで反撃。
徐々にイヴァノワ選手突きを中心に攻勢にでる。
中盤、バークレイ選手徐々に手数が減り、イヴァノワ選手の連続の下突きで場外に出される。
再開後、勢いを増すイヴァノワ選手が突きで追い打ちを掛けると下突きが決まり技あり。
終盤、イヴァノワ選手の猛攻に対して、バークレイ選手必死に反撃するも、再び突きの
連打からの下突きが入り膝を付くと立ち上がれず一本となる。
イヴァノワ選手強力な下突きで一本を取り優勝。

女子軽量級入賞者(55kg以下)

順位氏名級・段身長体重
優勝アンナ・クカリナロシア3段164cm54kg
準優勝マリーア・ズコヴスカイアロシア2段163cm54kg
3位アンジェリナ・ビイブシェワロシア初段160cm54kg
4位浦田 星日本1級156cm46kg

優勝準優勝3位4位
アンナ
クカリナ
マリーア
ズコヴスカイア
アンジェリナ
ビイブシェワ
浦田 星

女子中量級入賞者(55.1kg〜62.5kg)

順位氏名級・段身長体重
優勝スヴェトラナ・ゼガルウクライナ1級166cm60kg
準優勝シャノン・ジョンストーンワードオーストラリア2段172cm62kg
3位オリガ・レシチュクウクライナ1級163cm62kg
4位ローレンス・ラピリスカナダ初段165cm62kg

優勝準優勝3位4位
スヴェトラナ
ゼガル
シャノン
ジョンストーンワード
オリガ
レシチュク
ローレンス
ラピリス

女子重量級入賞者(62.6kg〜)

順位氏名級・段身長体重
優勝オリガ・イヴァノワロシア1級167cm78kg
準優勝メラニー・バークレイオーストラリア1級161cm88kg
3位レベッカ・コノリーオーストラリア初段169cm116kg
4位ユーゲニア・マリコワロシア初段160cm67kg

優勝準優勝3位4位
オリガ
イヴァノワ
メラニー
バークレイ
レベッカ
コノリー
ユーゲニア
マリコワ