第4回I.K.O.MATSUSHIMA世界大会男子組手の部
第4回世界大会男子組手の部
| 順位 | 氏名 | 国 | 級・段 | 身長 | 体重 |
|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | アルツール・ティロフ | ロシア | 1級 | 186cm | 96kg |
| 準優勝 | ファルザド・ヘイダリナグダリ | イラン | 初段 | 179cm | 75kg |
| 3位 | アレクサンドル・カルシギーフ | ロシア | 1級 | 196cm | 113kg |
| 4位 | アレクサンドル・イブラギモフ | ロシア | 1級 | 178cm | 114kg |
| 5位 | アミン・アジミ | イラン | 3段 | 189cm | 93kg |
| 6位 | ナセル・カラミ | イラン | 4段 | 185cm | 98kg |
| 7位 | サジャド・ヘイダリナグダリ | イラン | 初段 | 179cm | 100kg |
| 8位 | 劉 坤(クン・リュウ) | 中国 | 2段 | 178cm | 88kg |
| 優勝 | 準優勝 | 3位 | 4位 |
|---|---|---|---|
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| アルツ ティロフ | ファルザド ヘイダリナグダリ | アレクサンドル カルシギーフ | アレクサンドル イブラギモフ |
| 5位 | 6位 | 7位 | 8位 |
|---|---|---|---|
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| アミン アジミ | ナセル カラミ | サジャド ヘイダリナグダリ | 劉 坤 (クン・リュウ) |
男子5回戦(準々決勝)
●1 サジャド・ヘイダリナグダリ VS ○32 アレクサンドル・カルシギーフ
30歳 初段 27歳 1級
179cm 100kg 196cm 113kg
イラン ロシア
突きと膝蹴りで攻めたカルシーギフ選手が判定3対0で勝利。
○40 ファルザド・ヘイダリナグダリ VS ●49 ナセル・カラミ
18歳 初段 34歳 4段
179cm 75kg 185cm 98kg
イラン イラン
スピードのあるコンビネーションで優位に試合を進めたヘイダリナグダリ選手が5対0判定で勝利。
○73 アレクサンドル・イブラギモフ VS ●83 クン・リュー(劉坤)
32歳 1級 29歳 2段
178cm 114kg 178cm 88kg
ロシア 中国
リュー選手、素早い攻撃を繰り出すもイブラギモフ選手の圧力でリュー選手場外へ。
判定3対1の僅差でイブラギモフ選手の勝利。
●112 アミン・アジミ VS ○120 アルツール・ティロフ
29歳 3段 26歳 1級
189cm 93kg 186cm 96kg
イラン ロシア
中盤、マット中央で激しい打ち合いから、胴回し回転蹴りの応酬。ここまでは互角の印象。
接近戦から両者退かず攻撃を出すものの徐々にティロフ選手の膝が決まりはじめる。
終盤に膝蹴りを決めたティロフ選手が5対0で判定勝利。
男子準決勝
●32 アレクサンドル・カルシギーフ VS ○40 ファルザド・ヘイダリナグダリ
身長差15cm以上体重差30㎏以上ありカルシギーフ選手が一回り以上に大きく見える。
序盤、近い距離から突きをと下段蹴りの攻防となる。
体格差があるがヘイダリナグダリ選手距離を取らずに接近戦で戦う。
中盤、カルシギーフ選手が豪快な胴回し回転蹴りを放つもクリーンヒットせず。
ヘイダリナグダリ選手素早く横へ動き撹乱し始める。
ヘイダリナグダリ選手今大会何度も大型選手を倒してきた飛び2段蹴りを放つも
カルシギーフ選手ガード。
試合終了。
引き分けで延長戦へ。
延長戦も接近戦となる。ヘイダリナグダリ選手鎖骨付近への突きと太腿への膝蹴りで
攻める。
ガルシギーフ後ろ蹴りで倒しにかかるもクリーンヒットせず。
中盤、ヘイダリナグダリ選手横への素早い動きからコンビネーションで攻める。
カルシーギフ選手胴回し回転蹴りを放つもクリーンヒットせず。
試合終了。
スピードを生かした攻撃でヘイダリナグダリ選手5対0の判定勝ち。
●73 アレクサンドル・イブラギモフ VS ○120 アルツール・ティロフ
イブラギモフ選手が負傷による棄権のため、ティロフ選手が決勝進出。
男子3位決定戦
○32 アレクサンドル・カルシギーフ VS ●73 アレクサンドル・イブラギモフ
イブラギモフ選手が負傷による棄権のため、カルシギーフ選手の3位が確定。
男子決勝
判定0対4
●40 ファルザド・ヘイダリナグダリ VS ○120 アルツール・ティロフ
18歳 初段 26歳 1級
179cm 75kg 186cm 96kg
イラン ロシア
序盤、中間距離からティロフ選手中段、上段の蹴りを出す。
ヘイダリナグダリ選手突きで反撃すると顔面に入ってしまい「注意1」。
再開後ティロフ選手後ろ上段回し蹴りを出す。かわされるも一本を想像させる。
中盤、接近戦からヘイダリナグダリ選手の鎖骨付近を狙った突きが顔面に
入ってしまい「減点1」。
再開後、後がないヘイダリナグダリ選手がラッシュを掛ける。ティロフ選手も応戦。
終盤、ヘイダリナグダリ選手得意の飛び二段蹴りや飛び後ろ回し蹴りで逆転を狙うも
クリーンヒットはせず。
試合終了。
最後まで冷静に戦ったティロフ選手が判定4対0で優勝。ヘイダリナグダリ選手も
健闘したが減点が響いた。
ヘイダリナグダリ選手は大柄のイラン選手の中では、小柄に見えるほどだが、技も光り世代交代となるか?
















































